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北海道の風景

 

北海道の風景は、ストーリーに満ち溢れています。

“ The landscape of Hokkaido is full of stories. ”

題名:危機に瀕している仲間

倒木の下から姿を現し、すばやく動き回って周辺の様子を伺っている“トウキョウトガリネズミ”。絶滅の危機に瀕している哺乳類です。

北海道の大地で共に生きる大切な“仲間”でもあります。→(北海道に生息する世界最小の哺乳類「トウキョウトガリネズミ」〜小さな命との特別な出会いを求めて〜)(令和5年9月某日 北海道白糠町にて撮影)

題名:逞しく生きるスズメたち

冬の寒さに耐えて、藤棚の上で仲間たちと休んでいるスズメたち。スズメは冬眠せずに越冬します。枝の中に身を潜めることでカラスなどの天敵から身を守っているのです。

北海道の厳しい寒さの中でも”逞しく生きるスズメの姿”がそこにはあります。(令和6年12月18日北海道白糠町にて撮影)

題名:夢につづく道

内陸を抜けると、目の前にオホーツクの海が広がります。天気が良く、気持ちのいい景色が続きます。

海岸沿いの「秀逸な道(東オホーツク“シーニック ロード”)」を通過します。その先は世界自然遺産の知床です。(令和6年11月3日北海道斜里にて撮影)

題名:旭岳の幻想風景

秋の旭岳の風景です。旭岳は、アイヌ語で“カムイミンタラ”(神々の遊ぶ庭)と呼ばれ、アイヌにとって畏敬と崇敬の対象とされてきた山です。

ロープウェイ乗り場の受付の方に聴いたところ、搭乗するときは下を見下ろす場所に位置取りをすると眼下の迫力が味わえるとのこと、親切に教えてくださいました。

ロープウェイから観える風景は、空と天の境目が区別できなくなるほど幻想的で、濃淡のある墨絵のような風景が目の前に展開しました。

このロープウェイは、旭岳の五号目で到着します。五号目到着後の様子は、肌寒くも冷涼で清々しい空気に満ちており気持ちが良かったです。(令和6年10月18日北海道旭岳にて撮影)

題名:屈斜路湖 “サップ日和”

ポカポカ陽気の秋の屈斜路湖、四人で話しながらコミュニケーションを取ってサップを楽しむ人たち。まさに“サップ日和”です。

こちらにも楽しそうな様子が伝わってきます。(令和6年10月6日北海道屈斜路湖にて撮影)

題名:タンチョウ鶴の親子愛

中央の鶴は羽が揃っていない幼い鶴です。前後の親鳥が幼い子鶴を庇(かば)うように移動している様子です。

20mほど離れて私が撮影していたので警戒したのでしょう。親鶴たちの子鶴に対する“愛”を感じました。(令和6年9月16日北海道白糠町庶路川岸辺にて撮影)

題名:湿原カヌー体験

鳥の囀り(さえずり)を聴きながら釧路湿原をカヌーで降っている風景です。途中、オオワシが木に留まってこちらの様子を伺っていたり、エゾシカが水を飲みに河岸に来ている場面(画面下)に出会いました。

釧路湿原の川下りは2時間ほどの工程でしたが、天候にも恵まれて大変充実したアクティビティとなりました。

動画は、音声をONにしていただくと、カヌーの櫂(かい)と鳥のハーモニーを聴くことができ、その時の臨場感をお届けすることができると思いますのでお試しください。(令和2年8月1日北海道釧路湿原にて撮影)

題名:ねぐらに向かうヒグマ

知床を一日中散策し、夕暮れも近づいてきたので、もう帰ろうとしていた時に出会った“若いヒグマ”の映像です。

いつものルートを通って、このヒグマもねぐらに向かっていたと思いました。(令和元年10月29日北海道知床五湖付近にて撮影)

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